仲間うちの情報交流会〔昔、書いた福沢148〕2019/11/05 07:02

      仲間うちの情報交流会<小人閑居日記 2002.7.10.>

 私の学校には卒業25年目に現役の卒業式に呼んでくれるという習慣があっ て、その機会に学校への手土産の寄付を集め、名簿を整備したりする。 その 時、幹事役を務めた仲間(私などは、学生時代には全く知らなかった連中が多 いのだが)が、その後もいろいろな機会に集まっている。 その一つに、情報 交流会というのがある。 いろいろな業種や趣味の人間がいるので、回り持ち で、それぞれの専門や関心分野の話をし、それを聴いて勉強しようというので ある。 年に4~6回、会場を借り、弁当をとって、一夕をともにする。 幹 事が熱心で親切にやってくれてきたので、足掛け12年も、続いている。 最 先端や極秘に類する話題などもあり、いろいろな話が聴けて、まことに有難い 会である。

 話の苦手な私も、順番なので、前に一度「個人通信の楽しみ」というような 話をしたことがあった。 昨日は、予定していた人が病気になって出来ず、ま たお鉢が回ってきたので、「福沢先生よもやま話」というのをやるはめになった。  それがひと月ほど前にわかった。 閑人には、まことに結構な宿題で、あらた めて福沢諭吉を勉強する、充実した時間が持てた。 だが、話がまずいうえに、 ちょっといろいろ詰め込みすぎて、うまくいかなかったが、まあ「あんなもの」 かもしれない、と思っている。 スピーチを演説と訳し、その習慣を広めよう とした福沢先生には、顔向けできないのだけれど…。

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