「三田あるこう会」に参加させていただく2020/10/07 07:21

 3月から「三田あるこう会」に参加させていただいた。 毎月開催で500回を超す伝統ある会である。 以前から『三田評論』の「三田会だより」で見て、いい会だなと思っていて、機会があったら参加したいと考えていた。 たまたま旧知のMさんが会長さんになったというので、お願いをしたところ、出席率を重視する会だけれど、大丈夫かという確認があり、幹事役員方の厳重な審査を経て、入会を許されたのだった。 Mさんは推薦に、「博覧強記」という四字熟語を使ったらしい。 「博覧強記」などとは「針小棒大」で恥ずかしい、多少その気があるとすれば、もっぱらパソコンのおかげだ。

 ところが、新型コロナウイルスである。 辛うじて、3月1日の第520回例会が食事抜きで開催され、多摩湖から、トトロの森として知られる八国山緑地へ、都県境の尾根道を歩いた。 歩数計は13475歩だった。 新加入ながら、食事なしのため、入会の挨拶が出来なかった。 『三田評論』5月号の「三田会だより」で私の名前を見て、子供の頃ご近所だった先輩がメールをくれた。

 コロナの感染拡大で、4月、5月、6月、7月の回が中止となり、8月は休み、9月6日に第525回例会が行われた。 高輪ゲートウェイ駅に集合、品川東禅寺、高浜運河、ふれあい橋を散策して、天王洲運河の「T.Y.ハーバー」の風通しのよいテラス席で昼食をした。 地ビールを飲む若い人であふれていたが、厳格な当会は当分の間アルコール抜きだ。 ここも入会の自己紹介が出来るような場所ではなかった。 歩数計は12870歩。

 10月4日、第526回例会は「城下町川越」だった。 東武東上線川越駅改札集合。 自由が丘から、東上線直通「森林公園」行に乗って55分、途中なつかしい志木を通り、村山クリニックの看板を見る。 東上線沿線は、私が志木の高校に通っていた頃とは様変わり、住宅やマンションが林立、ベッドタウンと化しているが、若干は畑も残っている。 大和町が和光市になっていたのは、東横線直通の行き先で知っていたが、高校時代に居眠りしていて行ったことのある鶴瀬と、志木の間に、柳瀬川、みずほ台という駅が出来ていた。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
「等々力」を漢字一字で書いて下さい?

コメント:

トラックバック