昭和62(1987)年の巨人軍2007/07/30 07:54

 セ・リーグのペナントレースが面白くなってきた。 雷鳴が轟き、参院選で 自民党が歴史的大敗を喫した昨夜、東京ドームは小笠原、阿部、二岡、高橋由、 李承燁、再び阿部の6発が出て、ジャイアンツの大花火大会となった。

 ある事情があって身辺整理をしているのだが、昭和62(1987)年一年分の 巨人軍の成績を毎日記録した手帳が出てきた。 といっても、球場、勝敗と点 数、勝ち負けセーブの投手、あれば特記事項、だけだが。 中には、当時中学 生だった息子の字で書き込んである日もある。

巨人軍はこの年、130試合を76勝43敗11引分、6割3分9厘で優勝して いる。 桑田15勝6敗、江川13勝5敗、水野10勝4敗、槙原10勝6敗、 西本8勝8敗、加藤7勝1敗、鹿取7勝4敗17S、岡本光3勝2敗、角2勝1 敗1S、サンチェ0勝3敗7S、広田1勝2敗、宮本0勝1敗。 なつかしい名 前が並んでいる。 7月末のオールスター戦までの成績は、74試合を46勝20 敗8分の6割9分7厘だから、後半戦でややペースダウンしていることになる。 

今年はさて、どうなるか。 巨人の投手陣は、月を追うごとに、防御率が落 ちているけれど、大丈夫だろうか。