小人閑居日記 2025年12月 INDEX ― 2025/12/31 07:48
柳家さん喬の「意地くらべ」前半<小人閑居日記 2025.12.2.>
柳家さん喬の「意地くらべ」後半<小人閑居日記 2025.12.3.>
春風亭一朝の「魂の入替」<小人閑居日記 2025.12.4.>
三遊亭萬橘の「藪入り」前半<小人閑居日記 2025.12.5.>
三遊亭萬橘の「藪入り」後半<小人閑居日記 2025.12.6.>
橋本五郎さん「「福沢羅針盤」で現代政治を解く」<小人閑居日記 2025.12.7.>
「価値判断の相対性」、外務大臣の心得で論じる<小人閑居日記 2025.12.8.>
歴史を見る目、状況的思考、「国の独立」が目的<小人閑居日記 2025.12.9.>
三田あるこう会、NHKアーカイブス『テレビ評伝 福沢諭吉』<小人閑居日記 2025.12.10.>
柳家小もんの「粗忽の釘」<小人閑居日記 2025.12.11.>
三遊亭朝橘の「位牌屋」<小人閑居日記 2025.12.12.>
柳亭市馬の「二番煎じ」前半<小人閑居日記 2025.12.13.>
柳亭市馬の「二番煎じ」後半<小人閑居日記 2025.12.14.>
柳家権太楼の「猫と金魚」<小人閑居日記 2025.12.15.>
瀧川鯉昇の「質屋蔵」前半<小人閑居日記 2025.12.16.>
瀧川鯉昇の「質屋蔵」後半<小人閑居日記 2025.12.17.>
「ポインセチア」と「虎落笛(もがりぶえ)」の句会<小人閑居日記 2025.12.18.>
「傀儡好きの大名」を敵討ちするチーム<小人閑居日記 2025.12.19.>
写楽の役者絵五十枚、平賀源内作か?<小人閑居日記 2025.12.20.>
傀儡好きに毒饅頭を食わせる計略<小人閑居日記 2025.12.21.>
一橋治済に天罰、蔦屋耕書堂はさらに発展<小人閑居日記 2025.12.22.>
書を以って世を耕す日の本一の「べらぼう」<小人閑居日記 2025.12.23.>
阿波徳島に残る、写楽・十代藩主蜂須賀重喜説<小人閑居日記 2025.12.24.>
短信 「笑門来福」一之輔のマクラ<等々力短信 第1198号 2025(令和7).12.25.>
「江戸城の怪人」御三卿 一橋治済の野望<小人閑居日記 2025.12.26.>
新官僚・田沼と定信、血統の一橋治済と対立<小人閑居日記 2025.12.27.>
一橋治済のせいで徳川幕府はノホホンと半世紀<小人閑居日記 2025.12.28.>
全国高校ラグビー一回戦、慶應志木48対12で青森山田に快勝<小人閑居日記 2025.12.29.>
空飛ぶ侯爵・蜂須賀正氏と、絶滅鳥ドードー<小人閑居日記 2025.12.30.>
アサブロ・ランキング2025年<小人閑居日記 2025.12.31.>
小人閑居日記 2025年11月 INDEX ― 2025/11/30 08:24
ハーン、杵築大社の宮司、千家尊紀に会う<小人閑居日記 2025.11.2.>
神聖な火を得る「火鑽」の儀式<小人閑居日記 2025.11.3.>
自然と人生をたのしく愛する日本人の魂<小人閑居日記 2025.11.4.>
「神在月」の出雲(その1)(その2)<小人閑居日記 2025.11.5.>
「神在月」の出雲(その3)(その4)<小人閑居日記 2025.11.6.>
柳家小はぜの「旅行日記」<小人閑居日記 2025.11.7.>
桃月庵白酒の「禁酒番屋」<小人閑居日記 2025.11.8.>
柳家蝠丸の「奥山の首」前半<小人閑居日記 2025.11.9.>
柳家蝠丸の「奥山の首」後半<小人閑居日記 2025.11.10.>
柳家小満んの「よかちょろ」<小人閑居日記 2025.11.11.>
春風亭一之輔の「睨み返し」前半<小人閑居日記 2025.11.12.>
春風亭一之輔の「睨み返し」後半<小人閑居日記 2025.11.13.>
慶應義塾が名誉博士号を授与したEU委員長<小人閑居日記 2025.11.14.>
福沢の「自由」と「独立」の追求は、現在の課題の答<小人閑居日記 2025.11.15.>
欧州と日本のパートナーシップ、学生へのメッセージ<小人閑居日記 2025.11.16.>
善福寺公園と、福沢墓所・元麻布の善福寺<小人閑居日記 2025.11.17.>
雑誌『サライ』のクロスワードパズル1等当選<小人閑居日記 2025.11.18.>
1999年末クロスワード・パズル<小人閑居日記 2025.11.19.>
『サライ』2002年新年号のクロスワード・パズル<小人閑居日記 2025.11.20.>
「日本で100年、クロスワード人気続く」という記事<小人閑居日記 2025.11.21.>
11月19日の1999年末クロスワード・パズルの答<小人閑居日記 2025.11.22.>
『TOKYOタクシー』東京の見納めに巡る場所<小人閑居日記 2025.11.23.>
『TOKYOタクシー』携帯電話、LEDウォール、「夢をつくる」<小人閑居日記 2025.11.24.>
短信 『アメリカ史とレイシズム』<等々力短信 第1197号 2025(令和7).11.25.>
『べらぼう』「空飛ぶ源内」平賀源内は生きている?<小人閑居日記 2025.11.26.>
平賀源内の秋田行と、小田野直武、佐竹曙山の「秋田蘭画」誕生<小人閑居日記 2025.11.27.>
平賀源内の≪西洋婦人図≫<小人閑居日記 2025.11.28.>
小田野直武『解体新書』の挿図を描く<小人閑居日記 2025.11.29.>
桂米輝の「手水廻し」<小人閑居日記 2025.11.30.>
小人閑居日記 2025年10月 INDEX ― 2025/10/31 08:21
桂二葉の「仔猫」下<小人閑居日記 2025.10.2.>
三遊亭歌武蔵の「鍬潟」<小人閑居日記 2025.10.3.>
入船亭扇遊の「火事息子」前半<小人閑居日記 2025.10.4.>
入船亭扇遊の「火事息子」後半<小人閑居日記 2025.10.5.>
朝日(ASAHI)ネットは、ぜひブログを続けて欲しい<小人閑居日記 2025.10.6.>
#ブログサイトの火を消すな!!!<小人閑居日記 2025.10.7.>
小泉八雲、ラフカディオ・ハーンと、その妻節子<小人閑居日記 2025.10.8.>
「ヘルンさん言葉」、「神々の国の首都」松江<小人閑居日記 2025.10.9.>
小泉八雲、鳩の鳴き声の版画<小人閑居日記 2025.10.10.>
柳家喬太郎の小泉八雲原作「雉子政談」<小人閑居日記 2025.10.11.>
「事業の達人」福沢諭吉に学べ<小人閑居日記 2025.10.12.>
「バランスが取れていると、時代を動かす大人物になる」<小人閑居日記 2025.10.13.>
菊比古と「決別」した助六はみよ吉と田舎へ<小人閑居日記 2025.10.14.>
真打目前の与太郎、小夏の腹の子の父は?<小人閑居日記 2025.10.15.>
元やくざの与太郎、組の親分と対決する<小人閑居日記 2025.10.16.>
与太郎の真打披露、小夏の子が産まれる<小人閑居日記 2025.10.17.>
「肌寒」と「薄紅葉」の句会<小人閑居日記 2025.10.18.>
レインボーブリッジを歩いて渡る<小人閑居日記 2025.10.19.>
『図書』《小泉八雲の古き心》佐野史郎・小泉凡・荒俣宏<小人閑居日記 2025.10.20.>
平井呈一訳、恒文社刊『小泉八雲作品集』<小人閑居日記 2025.10.21.>
『ばけばけ』、橋のたもとで擬宝珠に手を合わせた理由<小人閑居日記 2025.10.22.>
なぜ、源助が人柱に立ったのか?<小人閑居日記 2025.10.23.>
朝、湖岸で、かしわ手「こんにちさま。ありがたや、かたじけなや。」<小人閑居日記 2025.10.24.>
短信 ゴッホの手紙<等々力短信 第1196号 2025(令和7).10.25.>
君のとなり歩くから 今夜も散歩しましょうか<小人閑居日記 2025.10.26.>
明治17(1884)年、松江から東京までの旅路<小人閑居日記 2025.10.27.>
「稲むらの火」と浜口儀兵衛(梧陵)<小人閑居日記 2025.10.28.>
『小學國語讀本』「稲むらの火」の元はハーンの「生神様」<小人閑居日記 2025.10.29.>
ハーン「杵築(きづき)」出雲大社へ<小人閑居日記 2025.10.30.>
神都杵築直前、ハーン、出雲の神の国引きを語る<小人閑居日記 2025.10.31.>
朝日(ASAHI)ネットは、ぜひブログを続けて欲しい ― 2025/10/06 07:08
恐ろしい記事が、9月25日の朝日新聞朝刊の経済面に出ていた。 こうなっているとは、ぜんぜん知らなかった。 見出しは、「消えゆくブログサイト」「アクセス数1/3に 運営撤退相次ぐ」。 「闘病記や被災体験…「消えるのは惜しい」」「保存議論は進まず」。 SNSの普及などに伴い、ブログサイトの閉鎖が相次いでいる。 閉鎖されたブログの記事は消滅する。 保存の動きもあるが、無数の私的な記録を後世に残すべきなのか、議論は深まっていない、とある。
ブログの全盛期は2000年代前半、03年に「はてなダイアリー(はてなブログに統合)」が開始、「ライブドアブログ」などが相次いで参入した。 だが、05年ごろからmixi、Twitter(現X)やFacebookといったSNSの台頭で、ブログの存在感は急速に薄れていった、という。 2019年に「Yahoo!ブログ」、23年には「LINE BLOG」がサイトを閉じ、「gooブログ」は今年4月に11月でサイトを終了させると発表した。
私は、1991(平成3)年3月から、パソコン通信ASAHIネットに電子フォーラム「等々力短信・サロン」を設けてもらい、「等々力短信」を配信し始めた(ASAHIネットは、2019(令和元)年5月31日に電子フォーラムのサービスを終了した)。 パソコン通信からインターネットのプロバイダーとなったASAHIネットは、2005(平成17)年5月にブログサイト「アサブロ」を開設したので、私は同月14日から「轟亭の小人閑居日記」http://kbaba.asablo.jp/blogを始めた。 少し経って、ブログの内容に個人名を書くことも多いので、パソコン通信時代のASAHIネットの実名公開の方針に従い、「轟亭の小人閑居日記 馬場紘二」と表題に実名を加えて、現在に至っている。
2005年5月から、20年間、ブログは毎日約1200字、原稿用紙3枚、A4判一枚ほどの分量を書き続けている。 ブログは生き甲斐だ。 どんなことを綴っているか。 毎月月末に、その月の分のINDEXをアップしているので、欄外「索引」のカテゴリーをクリックして頂くと、ヅラヅラと出て来る。 主なテーマは、福沢諭吉、落語、俳句。 膨大な蓄積ができ、しかも、どなたでも読むことができる。 たとえば落語だけでも、明治時代からという伝統ある落語会、落語研究会を毎回、マクラからオチまで書いている。 この20年の平成から令和にかけての落語家がどんな噺をしていたか、後の世に参考になることもあるのではないだろうか。
今のところ、そんな動きはないけれど、ASAHIネットは、ぜひ「アサブロ」を続けてもらいたいものだ。 気がつけば84歳になった、一老ブロガーの切なる願いである。
小人閑居日記 2025年9月 INDEX ― 2025/09/30 07:16
前座になった与太郎は…<小人閑居日記 2025.9.2.>
前座・菊比古(八雲)と初太郎(助六)の戦中戦後<小人閑居日記 2025.9.3.>
Eテレ「100分de名著」『福翁自伝』第1回<小人閑居日記 2025.9.4.>
雷門音助の「春雨宿」<小人閑居日記 2025.9.5.>
春風亭一蔵の「佐野山」<小人閑居日記 2025.9.6.>
柳家三三の「提灯屋」<小人閑居日記 2025.9.7.>
五街道雲助の「目黒の秋刀魚」<小人閑居日記 2025.9.8.>
柳家喬太郎の「お若伊之助」前半<小人閑居日記 2025.9.9.>
柳家喬太郎の「お若伊之助」後半<小人閑居日記 2025.9.10.>
ワクワク「学ぶ」と、高齢でもつまらないということがない<小人閑居日記 2025.9.11.>
江戸の学び方「会読」、遊びの精神・異論尊重<小人閑居日記 2025.9.12.>
「ぜひ一生の心のよりどころのような形で学問をお続けください」<小人閑居日記 2025.9.13.>
カキ漁師で森に木を植えた畠山重篤さん<小人閑居日記 2025.9.14.>
東日本大震災直後の畠山重篤さん<小人閑居日記 2025.9.15.>
将軍家治は毒を盛られ、一橋治済は天か?<小人閑居日記 2025.9.16.>
田沼意次の追罰、打壊しが大坂から江戸へ<小人閑居日記 2025.9.17.>
江戸の打壊し、米がなければ銀を配る策<小人閑居日記 2025.9.18.>
定信の質素倹約に、蔦重「書をもって抗いたい」<小人閑居日記 2025.9.19.>
『文武二道』の黄表紙、風刺が伝わらず過激に<小人閑居日記 2025.9.20.>
前向きのバランス感覚で、人生の困難を切り拓く福沢<小人閑居日記 2025.9.21.>
雷雨下、「とうもろこし」と「水澄む」の句会<小人閑居日記 2025.9.22.>
<トニー谷何ン残暑てふ暑さかな><小人閑居日記 2025.9.23.>
『昭和元禄落語心中』菊比古の「迷路」に光<小人閑居日記 2025.9.24.>
短信 池田弥三郎の生涯、日本の未来<等々力短信 第1195号 2025(令和7).9.25.>
「真打になりたいなら、芸者みの吉と別れろ」<小人閑居日記 2025.9.26.>
「地獄に落ちても、落語と心中なら本望だ」<小人閑居日記 2025.9.27.>
橘家文吾の「磯の鮑」<小人閑居日記 2025.9.28.>
柳家小里んの「碁泥」<小人閑居日記 2025.9.29.>
桂二葉の「仔猫」上<小人閑居日記 2025.9.30.>
最近のコメント