「スマホを止めて、本を読もう」の反響から ― 2015/04/04 06:29
3月25日の「等々力短信」第1069号「スマホを止めて、本を読もう」に、 いろいろな反響があった。 同感だという意見が多かった。 そのいくつかを 紹介したい。
KYさん。 「あるファミレスに親子4人が食事に来て、来るなり全員スマ ホに夢中になる。食べながら誰も口をきくことなく黙々とスマホをいじる。「じ ゃ帰ろう」「うん」という言葉だけがその場の「会話」だった。このままでよい のだろうか?」
NIさん。 「小型の笏とは! 洗脳用と見れば、あなおそろし。大枚払って 10時間以上笏と話し、我を失っていく…。まったくおそろしい。」
TOさん。 「電車の中だけでなく、信号を渡っている時も、スマホを見て いる人がいます。とても、ついてはいけません。」
KNさん。 「スマートホン使用中は、脳はほとんど動いていないでしょう。 これからの日本人の一層の劣化が心配です。」
MOさん。 「私は電車ばかり利用しますが、桜が咲いても、若葉が輝いて も、窓外の景色などおかまいなしに、それこそ笏を見つづける姿に、昔の中国 のアヘン中毒を連想してしまいます。」
MTさん。 「桜の開花の便りも聞かれ、早いもので弥生も終わろうとして ます。月日のたつのはアッという間、スマホを相手にしてる場合ではないので すが、歳を取らなきゃわからないのでしょうね。」
MFさん。 「スマホの広がりはほんとうに驚きです。ただ、テレビの時、 パソコンの時も多くの人が心配しましたが、日本人の智恵が乗り越えて来まし た。これに期待する他はありません。」「爺になりますと、読む本の90%は文庫 本。寝ころがって読めますし、持ち歩きはこれに限ります。喫茶店でコーヒー を飲みながら、文庫本を手に持って、外の景色を何となく眺める。至福の時で す。文庫本以外は図書館で借りたもの(今は米朝です)。」
YIさん。 「今頃、2014年2月25日号の 『脊梁山脈』を読み始めまし た。短信に1年以上遅れていますが、とても楽しいです。」
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