「恋する日本語」クイズの答、残り ― 2011/02/25 07:05
6.「那由他」(なゆた)…極めて大きな数量。古代インドの数の単位。千万ま たは千億に当たるなど、諸説がある。 *数の単位。10の60乗。一説に10 の72乗。
7.「紐帯」(ちゅうたい)…(ジュウタイとも読む。「ひもとおび」の意から) 二つのものを結びつける役割をなしているもの。 *社会の構成員を結びつけ て、社会をつくりあげている条件。血縁・地縁・利害など。社会紐帯。
8.「喃喃」(なんなん)…ぺちゃくちゃしゃべる様子。くどくどしく言うさま。 *男女のひそひそ話。 *読書の声。
9.「偶・適」(たまさか)…思いがけないさま。たまたま。『万葉集』(十一) 「偶にわが見し人をいかならむ縁(よし)をもちてかまた一目見む」 *まれ であること。めったにないこと。 *万一。
10.「相生」(あいおい)…一つの根から二本の幹が相接して生え出ること。 二つのものがともどもに生まれ育つこと。 *「相老い」の意にもかけ、夫婦 がいっしょに長生きすること。『古今和歌集』(序)「高砂・住吉(すみのえ)の 松も相生のやうに覚え」
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