大の里、贔屓の力士、ここ10年の優勝者 ― 2026/03/24 07:11
大相撲3月場所、各段の優勝者は6名の内、4名がモンゴル出身だった。 まだしばらくモンゴルの時代がつづくのだろうか。 横綱・大の里の復帰が望まれる。 2023年に福沢協会で金沢に旅行した時、新入幕の可能性が高まっていた大の里の出身地、河北郡津端町を通った。 そして、8日の選挙で石川県知事になった山野之義さんから、「津端町民の誓(ちかい)」が「福沢心訓」によっている話を聴いたのだった。(山野之義 前金沢市長の講演を聴く<小人閑居日記 2023.10.20.>) 大の里が左肩を脱臼した時、だれだったか解説者が、千代の富士のような大ごとにならなければよいけれど、と言っていた。 千代の富士は、脱臼ぐせのリスクを少しでも軽減するために、大きな相撲から前廻しを引き、頭をつける体格にマッチした取り口に変わっていって、大関・横綱に進んでいった。 大きな相撲で横綱になった大の里は、これから、どうしたらいいのだろうか。
隠岐の海や遠藤が引退したのは、寂しい。 今場所は、贔屓にしている若元春、若隆景の兄弟が芳しくなかった。 だが熱海富士は一段レベルを上げたようだし、若手の義ノ富士、藤ノ川が面白い。 湘南乃海も、次第に十両から戻れそうになってきたし、金沢出身の炎鵬も来場所は十両に戻れるかもしれない。
ここ10年の優勝力士を振り返ってみる。
2026年初場所 安青錦 3月場所 霧島
2025年初場所 豊昇龍 3月場所 大の里 5月場所 大の里 7月場所 琴勝峰
9月場所 大の里 11月場所 安青錦
2024年初場所 照ノ富士 3月場所 尊富士 5月場所 大の里 7月場所 照ノ富士
9月場所 大の里 11月場所 琴櫻
2023年初場所 貴景勝 3月場所 霧馬山 5月場所 照ノ富士 7月場所 豊昇龍
9月場所 貴景勝 11月場所 霧島
2022年初場所 御嶽海 3月場所 若隆景 5月場所 照ノ富士 7月場所 逸ノ城
9月場所 玉鷲 11月場所 阿炎
2021年初場所 大栄翔 3月場所 照ノ富士 5月場所 照ノ富士 7月場所 白鵬
9月場所 照ノ富士 11月場所 照ノ富士
2020年初場所 徳勝龍 3月場所 白鵬 5月場所 中止 7月場所 照ノ富士
9月場所 正代 11月場所 貴景勝
2019年初場所 玉鷲 3月場所 白鵬 5月場所 朝乃山 7月場所 鶴竜
9月場所 御嶽海 11月場所 白鵬
2018年初場所 栃ノ心 3月場所 鶴竜 5月場所 鶴竜 7月場所 御嶽海
9月場所 白鵬 11月場所 貴景勝
2017年初場所 稀勢の里 3月場所 稀勢の里 5月場所 白鵬 7月場所 白鵬
9月場所 日馬富士 11月場所 白鵬
2016年初場所 琴奨菊 3月場所 白鵬 5月場所 白鵬 7月場所 日馬富士
9月場所 豪栄道 11月場所 鶴竜
隠岐の海や遠藤が引退したのは、寂しい。 今場所は、贔屓にしている若元春、若隆景の兄弟が芳しくなかった。 だが熱海富士は一段レベルを上げたようだし、若手の義ノ富士、藤ノ川が面白い。 湘南乃海も、次第に十両から戻れそうになってきたし、金沢出身の炎鵬も来場所は十両に戻れるかもしれない。
ここ10年の優勝力士を振り返ってみる。
2026年初場所 安青錦 3月場所 霧島
2025年初場所 豊昇龍 3月場所 大の里 5月場所 大の里 7月場所 琴勝峰
9月場所 大の里 11月場所 安青錦
2024年初場所 照ノ富士 3月場所 尊富士 5月場所 大の里 7月場所 照ノ富士
9月場所 大の里 11月場所 琴櫻
2023年初場所 貴景勝 3月場所 霧馬山 5月場所 照ノ富士 7月場所 豊昇龍
9月場所 貴景勝 11月場所 霧島
2022年初場所 御嶽海 3月場所 若隆景 5月場所 照ノ富士 7月場所 逸ノ城
9月場所 玉鷲 11月場所 阿炎
2021年初場所 大栄翔 3月場所 照ノ富士 5月場所 照ノ富士 7月場所 白鵬
9月場所 照ノ富士 11月場所 照ノ富士
2020年初場所 徳勝龍 3月場所 白鵬 5月場所 中止 7月場所 照ノ富士
9月場所 正代 11月場所 貴景勝
2019年初場所 玉鷲 3月場所 白鵬 5月場所 朝乃山 7月場所 鶴竜
9月場所 御嶽海 11月場所 白鵬
2018年初場所 栃ノ心 3月場所 鶴竜 5月場所 鶴竜 7月場所 御嶽海
9月場所 白鵬 11月場所 貴景勝
2017年初場所 稀勢の里 3月場所 稀勢の里 5月場所 白鵬 7月場所 白鵬
9月場所 日馬富士 11月場所 白鵬
2016年初場所 琴奨菊 3月場所 白鵬 5月場所 白鵬 7月場所 日馬富士
9月場所 豪栄道 11月場所 鶴竜

最近のコメント